相棒が好き過ぎて

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ドラマ相棒が好き過ぎるが故の戯言と悪ふざけ

相棒13最終回。右京さんは何故ダークナイトを見破れなかったのか。

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不評だったシーズン13の最終回

相棒ファンの皆さんで、シーズン13カイトくん(成宮寛貴)の最終回にがっかりした人はたくさんいるかと思います。

ずっと右京さんの相棒として難事件を解決してきた甲斐享が、法では裁けない犯罪者達に個人的制裁を加えているダークナイトと呼ばれる犯罪者だった…!それを最後は右京さんに見破られ、逮捕され終わりました。3代目の相棒もそれと同時に終了です。

この結末に僕も正直がっかりしました。もちろんストーリー自体はつまらなくはなかったのですが、かいと君が犯罪者になって終わるとは…。なんだか乱暴な終わらせ方な感じはしてしまいました。そしてやっぱり、残念です。

だって、あの杉下右京の相棒が犯罪者って、あり得なくないですか?あの右京さんも今まで見破れなかったってことですもんね、甲斐享の本性を。

僕はもともと、無職でだらだらしたクズ野郎生活を送っていた時に、夕方やっていた相棒の再放送を見るようになって、相棒が好きになりました。毎週水曜の夜9時から相棒を見始めたのは、まさにカイトくんが新相棒として登場した回からなんです。なのでファン歴としてはまだまだ相当浅いんです…。

カイト君が登場したのはシーズン11からです。水曜の夜に意識して相棒を見るのが、それが初めてでしたので、個人的に思い入れがあるんですよね。season11の第1話は今でもよく覚えています。2時間スペシャルで賀来千香子さん出てましたね。

それまで再放送でしか相棒を見ていなかったので、新シリーズの第1話からしっかり見ることができる!と言うのは僕にとってはちょっとした感動モノでした(笑)。新しい相棒の誕生の瞬間に自分も立ち会えたんだ!と。大袈裟ですけど。笑

そしてシーズン11が過ぎ、シーズン12が過ぎ、問題のseason13です。

 

成宮寛貴の相棒降板は早すぎた?

一視聴者としてドラマを見ている分には、成宮くん相棒にすごく合ってるな~って感じだったのですが、まさかの3シーズンで降板。

早!!

ってまず思いました。こんなに早く辞めちゃうの?って。

僕の中では、相棒ってみんなけっこう長くやるイメージだったんですよ、勝手なイメージですけど。

でも実際、神戸くんも3シーズンだけだったんですね、シーズン8、9、10の。後から知ったんですけどね。

なので3シーズンで辞めちゃうのは決して早いわけじゃないってことみたいです。

しかし如何せん、カイト君の終わり方がね。なんだか無理やりカイト君シリーズを終わらせた感がある気がしちゃうんですよ。カイト君が捕まって終わるって、乱暴な終わり方だな~と。

あの最終回が原因で、なんだか余計にカイト君シリーズが早く終わってしまったかのような感じがしてしまったのかもしれません。

 

甲斐享のダークナイトは右京さん最大の敵

そもそも、何故あの超頭キレキレの右京さんが甲斐享の本性を見抜けなかったのか。右京さんだったら、一緒に行動している相棒の闇にも気付くはずです。細かいことが気になってしまうはずなんです。

ですので、よほどカイト君の頭脳レベルが高かったはずなんです。あの右京さんにずっと気付かれずにダークナイトしてたんだから。カイト君は、右京さんをも欺くことができる天才なんですよ。

もちろん、右京さんにも隙はあったと思います。今まで特命係に配属された相棒で、犯罪を犯すような奴はいなかったので。右京さんらしくない隙ですが、たまには右京さんも失敗することがあるんです。人間だもの。

ですので、最後は右京さんに軍配が上がり、カイトくんは逮捕されてしまいましたが、右京さんにとって甲斐享は、なかなか相棒では登場しないくらいレベルの高い好敵手なんです。

そう、甲斐享は相棒史上で稀代の天才キャラなんです。

と、自分なりに割り切った結論を出してみました。

やっぱりダークナイトはとても残念な終わり方でしたので、そうでもして割り切ることにします。

そして、これについてさらに今後期待が持てる展開を予想してみましたので、続きの記事でご覧頂けますと嬉しいです。

続きはこちら↓です。 

こちらの記事で、カイトくんがダークナイトだった本当の理由を書いてみました。きっとこれを読めば、season13の終わり方も、前向きに受け取れるのではないかと主思っています。笑

 (記事トップ画像出典:www.tv-asahi.co.jp)

 

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