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相棒13最終回。甲斐享がダークナイトだった本当の理由。

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甲斐享(カイト君)の現在

昨日に引き続き、相棒13かいとくん(成宮寛貴)の最終回についてもう少し書かせてください。昨日のブログの続きになります。昨日のはこちらです↓

なぜ右京さんが甲斐享のダークナイトをずっと見破れなかったのか、昨日書きました。

そして今思うのは、カイト君今頃どうしてんだろうな~ってことです。笑

もちろんダークナイトで逮捕されてしまったので、刑務所にいるんでしょうけどね。囚人服姿のカイト君。檻の中のカイト君。想像するとちょっと楽しいです(笑)。

最初はあの最終回に対して残念な気持ちが強く、割り切れなくてモヤモヤしてたんですけど、今はとても前向きに考えていますので、それを以下に書いてみます。

甲斐享は、あの右京さんをも欺いてダークナイトを続けていた男です。頭脳レベルは右京さんに匹敵するものを持っているはずです。

そして今頃は刑務所で、日々本を読み漁り、筋トレをしています。元々天才的な頭脳を持ったカイト君が、刑務所で更にパワーアップしているわけですよ。頭も良ければ腕っぷしも強いです。ダークナイトの時もめちゃめちゃ強かったですもんね。頭も体も日々鍛錬してるでけです。

 

甲斐享がダークナイトだった本当の理由

刑務所で頭脳も肉体も磨いているカイト君が、数年後に出所してくるわけですよ。超パワーアップした甲斐享が。

頭も良くて喧嘩も強い。そして警察にもコネがあるので、それだけで考えると一番向いてる職業は探偵かもしれません。でもカイト君がべスパに乗って探偵やってる様子はなんだか似合わない(笑)。そして相棒には、既に高橋克実さんが演じるマーロウ矢木って探偵もいます。ですのでやはり探偵ではない。

ここはやっぱり、カイト君にはヒール役に徹してもらいましょう。「杉下右京最大のライバル」として。

「シャーロック・ホームズvsルパン」の形です。

杉下右京のホームズとカイト君のルパン。この2人が対決するわけですよ。劇場版でやってもいいですけど、それだと1回きりで終わってしまうので、どうせなら終わりのない対決にしてもらいたいです。

1シーズンに1回くらいの登場でもいいです。2時間スペシャルで。そして結局明確には決着がつかないパターンです。

カイト君にはカイト君の信念があります。法で裁かれない犯罪者には、個人的な暴力を伴う制裁をしてもかまわない。一方右京さんは、あくまでも法の中で闘う人です。この2人の信念がぶつかり合うわけです。一つの事件を巡って、それぞれのやり方で真実を追求して闘うんです。

どうでしょう?こんな甲斐享の復帰の仕方。

夢がありませんか?僕は今からそんなストーリーを楽しみに待ち望んでおります。

かいと君がダークナイトだった本当の理由は、今後のそんな展開を見込んでのことだったんですよ、実は。

それだったら、シーズン13の最終回も許せますよね。

(記事トップ画像出典:70percent.hatenablog.com)

 

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