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相棒シーズン15第7話。母親役の安達祐実が怖い!

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「フェイク」

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相棒season15第7話のあらすじと感想

本日は、シーズン15第7話についてです。

相棒season15第6話のタイトルは「フェイク」。放送日は2016年11月23日です。タイトルから、何かしらの「フェイク」が鍵になる物語かと思います。そのままの解釈ですが…笑。

ではまず、簡単にではありますが、第7話「フェイク」のあらすじから紹介したいと思います。

誘拐事件が発生し、小学生の男の子が二人行方不明になっています。そしてそのうちの一人が遺体となって発見されると言う最悪の事態に…。遺体確認に訪れた母親は、傷心し混乱しています。その母親を自宅まで送る役目を仰せつかった冠城くんですが、途中で彼女の不審な行動を目撃してしまいます。一方右京さんは青木年男の手引きにより捜査本部に潜り込み、誘拐事件の捜査にいつの間にか参加することに。誘拐犯はもう一人の子供の命と引き換えに、3億円の身代金を要求しています。果たしてもう一人の子供を無事に救うことができるのか?子供を失った母親の不審な行動の理由は?特命係が真相を究明します。

おおまかですが、だいたいこんな感じの流れです。

今回はちょっとびっくりする感じの結末でした。相棒では珍しいパターンのどんでん返しではないかと思います。じゃっかん強引な感じもありましたが…笑。

シーズン15では第1話「守護神」でも少々ホラー的な要素がありましたが、この第7話もそれに通じるような部分があったかと思います。

どんな展開で進んで行くのか全く予測もできず、そう言った点では目が離せずに面白かったです。スピード感もありました。

そしてこれは毎度のことではありますが、今回も右京さんがいなかったら間違いなく解決しない事件でしたね。笑

また、今回は右京さんと冠城くんが、基本的に別行動な回でもありました。

個人的には、あまり相棒っぽくない結末だな~とは思ってはしまいましたが、それでも存分に楽しませて頂きました!

 

相棒season15第7話のゲスト出演者

それでは続きまして、第7話に主に登場したゲスト出演者さんを紹介します。今回メインで登場したのは一名のみになります。

安達祐実(あだちゆみ)

子供を殺害され、その後不審な行動をとる母親、高木美奈子役で安達祐実(あだちゆみ)さん。

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安達祐実さんが母親役と言うことに、まず僕は時間の経過を感じてしまいました。笑

安達祐実さんと言えば、子役のイメージをまだ僕は持ってしまっているので、それがもう母親の役なんだな~と。実生活でも既に二人のお子さんの母親みたいですね。そして、第二子の産休&育休明け最初の復帰作が今回の相棒だったようです。少し怖い面も感じさせる母親役で出てました。

今回はそんな安達祐実さんが最も重要な役で出ています。

 

他には、同じく子供を誘拐された母親の中山有里役で、木下あゆ美(きのしたあゆみ)さんが、登場シーンは多めです。一番のメインは安達祐実さんで、それに続いて木下あゆ美さん、と言った感じですね。

 

母親役の安達祐実がすごい

僕は安達祐実さんがドラマに出ているの、久しぶりに見た気がします。

今回の相棒では、子供を殺されてしまった母親を演じています。

シングルマザーで、子供とは二人暮らしでした。ずっと二人で生きてきて、とても子供のこと大切にしていたんだろうな~と言うのが伝わる母親です。子供のために必死にお金を稼ぎ、必死で生きてきたお母さんです。

それが、ある日突然子供を殺され、失ってしまうんです。

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もし自分がその立場だったらと思うと…

現実をなかなか受け入れることできないと思います。

安達祐実さんが演じる母親も、現実を受け入れることができず、壊れてしまうんです。

その壊れ方が、なかなか可哀そうで…。

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狂気を感じさせるような場面もあり、見ていてちょっと辛くなるくらいです。

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そして、そう思わせる安達祐実さんって、やっぱ凄いなって思ってしまいました。

「家なき子」の頃から凄かったですけどね。笑

さらに磨きが掛かって、いい女優さんになったな~と。

偉そうに僕が言うことではありませんが。苦

この第7話は、そんな安達祐実さんが一番印象に残る回でした。

 

シーズン15第7話その他の見どころ

それでは、さらに細かい第7話の見どころを、いくつか挙げてみたいと思います。あまり本編には関係ありませんが…笑。

密かな準レギュラー

誘拐事件などが発生した際に、特殊班の班長として出て来る人がいます。坂田雅彦(さかたまさひこ)さんと言う俳優さんが演じている、吉岡琢磨と言う人物です。

今回も誘拐事件の発生に伴い、この人が久しぶりに登場しています。

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かなり初期の相棒から出ていて、最初の頃は名前が「吉岡琢磨」ではなく「田嶋栄一郎」だったんですけどね。特殊班の班長と言う役は同じなんですけど、役名だけ変わったんですよ、何故か。笑

名前はともかく、この人は密かな相棒の準レギュラーだと僕は思っていますので。笑

今回はかなり頻繁に登場して、喋るシーンも多かったですね。

久しぶりに見れて嬉しいです。

結城守と言う刑事

特殊班の班長、吉岡琢磨の他に、もう一人同じようなポジションでは?と思わせる刑事さんが出ていました。右京さんともちょいちょい絡んでました。

結城守と言う刑事です。演じているのは平井真軌(ひらいまき)さんと言う俳優さんです。

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僕はこの人、これまでの相棒では見た覚えがないんですよね。

で、ちょっと調べてみましたら、過去の相棒でもかなりチョイ役で、二度ほど出てました。刑事の役ではありませんが。

今回、吉岡琢磨と共にけっこう目立って出てましたので、今後も出てくるのか注目したいと思います。

角田課長が右京さんの椅子で

右京さんも冠城くんもいない特命係の部屋。

そこで、何故か角田課長が右京さんの椅子に座って電話をしています。笑

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これは冠城くんからの依頼で、角田課長が調べ物をした結果を伝える電話なんですけどね。

特命の部屋には頻繁に出入りしている角田課長ですが、右京さんの椅子に座る姿はたま~にあるのですが、かなり久しぶりに出てきたかな~と。

シーズン8の第17話「怪しい隣人」で、誰もいない特命の部屋で、角田課長が右京さんの椅子にこっそり座り、その瞬間に神戸くんが現れて慌てて立ち上がると言う場面がおそらく一番最初です。笑

その後じょじょに誰もいない時を見計らって堂々と座るように。時には寝ちゃったりもしてました。笑

角田課長、だんだんと大胆に右京さんの席に座るようになっている気がしますね。笑

また、前々話の「ブルーピカソ」では、冠城くんが右京さんの椅子に座ってましたね。

流行ってるんですかね、これ。笑

冠城くんの張り込み

冠城くんが、不審な行動をとる母親を、一人で車の中で張り込んでいます。

そして張り込み中の冠城くんの食事なのですが、最初に映ったのはパスタらしきものでした。焼きそばの可能性も否定はできません。バックミラー越しではっきりとはわからなかったので…笑。

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二度目に映った時は、メロンパンでした。笑

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こちらははっきりと映っています。

おそらくコンビニとかで買って来たんだと思います。

どうでも良い細かいことで申し訳ないのですが…

張り込みって大変そうですね。

ゴミを持ち去る冠城くん

ゴミ捨て場に、家庭ゴミを捨てた母親。

すかさずそれを足早に持ち去る冠城くん。

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完全なゴミストーカーの絵でした。笑

刑事とストーカーって、その行動が紙一重ですよね。笑

以上、今日は相棒season15第7話「フェイク」についてでした。

 

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