相棒が好き過ぎて

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ドラマ相棒が好き過ぎるが故の戯言と悪ふざけ

高樹沙耶の選挙結果。相棒ファンには気になるニュース。

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高樹沙耶さんの選挙結果は?

参議院選挙に東京選挙区で、新党改革から出馬した高樹沙耶(たかぎさや)さん。

医療用大麻の合法化を主な政策として掲げ、都内各所で街頭演説を行っていました。

そして、昨日(7月10日)ついに投票日を迎え、投票結果も出ました。

高樹沙耶さんと言えば、ドラマ相棒では「花の里の元女将」であり「杉下右京の元妻」でもある「宮部たまき」と言う重要な役で長年活躍していましたが、突如引退。その後女優を実質的に引退した状態でした。名前も芸名の高樹沙耶から、本名である益戸育江(ますどいくえ)さんとなっていました。

そんな高樹沙耶さんが久しぶりに公の場に姿を現したのが、今回の参議院選挙です。

相棒ファンとしては、嬉しい半面、少し複雑な想いを持った方もいらっしゃるかとは思います。

当選したら、国会議員となるわけですからね。

そして気になる選挙結果は…

残念ながら落選と言う結果でした。

得票数は「60,431」票

東京選挙区からは31人が出馬し、その中で14番目の得票数でした。

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(出典:www.ntv.co.jp)

 

高樹沙耶さんのコメント

残念ながら落選してしまった高樹沙耶さん。

しかし落選が確実になった後には、晴れやかな表情でコメントを出したようです。

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(画像出典:www.sankei.com)

医療用大麻の合法化を主な政策として掲げていた高樹さん。それについて…

「私だけが一人、別の問題で突っ走っていた感じなので(笑い)。医療用大麻の話は時期尚早とは思ってはいましたが、それでも世の中の人に真実を広めることができた。そこは大きな痕跡だと思っています」

とのコメントを。また、今回の選挙から18歳以上にも選挙権が与えられたことについても…

「高校生は『麻薬はダメ、ぜったい』と教わっていますからね。私の話を聞いたら混乱してしまう。先生に聞いたらやっぱり『ダメだ』となるでしょうし。ある意味、二律背反的でした」

とのコメントも出しています。

他にも…

「勝つとか負けるとか政治家になることが目的ではなく、多くの人に医療大麻について知っていただきたかった」
「いろいろ勉強になりました」
「う~ん。やっぱり医療用大麻には生涯かけて関わっていくと思います」

と、落選はしたものの、前向きな発言が目立っていた感じがします。

 

新党改革への意見

今回の選挙で、高樹沙耶さんが出馬した新党改革。代表は荒井広幸さんです。

高樹沙耶さんの参議院選出馬のニュースを聞いて、相棒ファンである僕はまず「生のたまきさん(高樹沙耶)に街頭演説で会えるかもしれない!」と思ってしまいました。

相棒のたまきさんと言えば、きっと相棒ファンの中でも根強い人気があるかとは思います。着物姿が良く似合う美人さんでしたから。

生の高樹沙耶さんに会える機会なんて、普段はほとんどありません。しかし選挙に出馬するとなれば、街頭演説で生で会える機会がいっきに膨らむわけです。

相棒の人気はとても高いですし、僕と同じように生の高樹沙耶さんに会いたい!と思った人も少なからずいるはずです。

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(画像出典:www.sankei.com)

選挙に出るわけですし、街頭演説を聞きに行くと言うのは、その人の生の声で政策など聴ける良い機会ではあります。ですので、単に相棒が好きだと言うだけで、生の高樹沙耶さんを見たいがために行くと言うのは、動機としては不純ではありますが…笑。

しかし政党側も高樹沙耶の知名度や相棒での人気などを考慮して、公認しているはずです。もちろん政策などもあるでしょうけれど、やはり知名度と言う点も大きいかと思います。

しかし新党改革は、今回その高樹沙耶と言う知名度を生かし切れていなかった気がしてしまいます。

僕は東京在住ですので、高樹沙耶さんの街頭演説に行く機会はじゅうぶんにありました。そして、是非一度生の高樹沙耶さんに会いたいと思い、新党改革の公式サイト、そして公式Twitterを毎日チェックしていました。

しかしです…

街頭演説の日程などが、全然公表されないんです…。

ごくたまに公表されることはありましたが、ほとんどの場合は公表されず。

結局一度も高樹さんの街頭演説を聞くことができませんでした

せっかく公式のTwitterがあるのに、それを生かし切れていない感じがしてしまいました。

他の政党は、街頭演説の日程などをけっこう細かく公表しています。しかし新党改革はほぼ公表無し。

高樹沙耶さんの場合、「他の候補者がいない場所を選んで演説をする」と言うやり方も取っていたらしいのですが、ある程度のスケジュールは公表して欲しかったです。

生の高樹沙耶さんに会いたい、と言う不純な動機ではありますが、もしかしたら生の声を聞くことによって、高樹沙耶さんに一票入れるかもしれないですからね。

ネットやテレビなどで高樹さんの声を聞くことはできます。しかしやっぱり画面を通すのと、生では全然違いますから。

僕と同じように、高樹沙耶さんに会いに行きたかったけれど、スケジュールがわからず行けなかった、と言う人も他にもいるのではないかと思います。

新党改革は、せっかく高樹沙耶さんと言う知名度のある人を公認しているのですから、それをもっと活用したら良かったのに、と。

偉そうにすみませんが…。

とか何とか言いつつ、生の高樹沙耶さんに会えなかったので、その無念な気持ちを新党改革にぶつけているだけかもしれませんが…。笑

生のたまきさんに会いたかった!!

(記事トップ画像出典:www.daily.co.jp)

 

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