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ドラマ相棒が好き過ぎるが故の戯言と悪ふざけ

杉下右京はいつ英語がペラペラに喋れるようになったのか

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杉下右京の英語力

相棒の中で、右京さんが流暢に英語を喋るシーン。誰かが喋る英語を自然に理解しているシーン。英文を普通に読み上げているシーン。

当たり前のように、右京さんは英語に堪能です。

僕は英語が喋れませんので、ドラマの中で喋る右京さんの英語が、自然なものなのか不自然なものなのかまではわかりません。しかし少なくとも、日常会話は難なくできるレベルだと思います。それに加え、専門的な用語なども理解していますので、右京さんの英語の語学力に関しては、かなりハイレベルだと思います。

英語に限らず、フランス語とかも右京さんわかる感じもありますよね。

右京さんは東大出身ですし、頭は超いいです。ですので学生時代からそれなりの英語力は見に付けていたはずです。もしかしたら留学とかもしているかもしれませんし、子供の頃に海外で過ごした可能性もあります。

現在相棒では、右京さんの子供時代、学生時代などの詳細はほとんど語られていません。

ですので判明している範囲内で、右京さんがいつ英語ぺらぺらになったのか、考察してみたいと思います。

 

杉下右京のロンドン滞在

相棒で右京さんと言えば、ロンドンと関わりの深いイメージがあるかと思います。僕もなんとなく、右京さんはロンドンに長いこと滞在していて、ロンドンにとても詳しいイメージを持っています。

それはおそらく、相棒での色々な端々で、右京さんの口からロンドンのこと、イギリスのことが語られるからだと思います。

「僕がロンドンにいた頃は~」って台詞もいくつかあった気がします。

ですのできっと、右京さんはロンドン大好きなんだな~、きっとロンドンに思い入れが深いんだろうな~て思ってました。

そしてそうなると自然に、右京さんロンドンにいた頃に英語がぺらぺらになったのかな~と思ってしまいます。

しかし、実際に右京さんとのロンドンがどのような関わりで、どれくらいの期間暮らしていたのか、とかちゃんと僕はわかっていません。

僕はてっきり右京さん、警察に入る前とかにロンドンで暮らしてたのかな~と思ってました。

ところが、右京さんがロンドンに渡り滞在したのは、警察に入ってからなんですね。キャリアとして警察庁に入庁後、3年間ロンドンの「スコットランドヤード」と言うところでで研修を行っていたと。

右京さんは東大法学部卒です。ですので警察庁にも、出世して行くことが前提のキャリアとして入っているんですね。そこでまず3年間イギリスに研修に行ったわけですね。

右京さん、3年間ロンドンで生活したわけです。3年滞在するって、それなりに長い期間だな~って僕なんて思ってしまいます。きっとその3年間で、右京さんはロンドンに相当詳しくなったんでしょうね。

英国紳士のマナーや紅茶の知識なども、その時に培ったものが多いんでしょうね。

そして右京さん、その研修を終えて日本に帰国し、最初は警視庁刑事部の捜査二課に出向と言う形で戻ったみたいですね。

 

スコットランドヤードとは?

右京さんが3年間研修した、ロンドンのスコットランドヤード。これ、どう言った機関なんでしょう?僕もなんとなく名前だけは聞いたことあるんですけど、詳細は知りませんでしたので、調べてみました。

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(画像出典:www.asahi-net.or.jp)

スコットランドヤードとは、ロンドンに所在するロンドン警視庁とのこと。警察の本部ってことですね。名前は「スコットランドヤード」ですが、スコットランドにあるわけではなく、その警察庁がある場所に、「スコットランド広場(ヤード)があり、そこからそう呼ばれるようになったみたいです。

イギリスと言えば産業革命が最初に起こった国であり、言わずと知れた超先進国です。その首都ロンドンにあり、警察の中枢、心臓部である機関なんですね。おそらくそのレベルはめちゃめちゃ高いところなんでしょうね。

右京さんは3年間そこで研修してたわけです。もちろん言語は英語でしょうし、英語が喋れないと何もできないでしょうからね。3年間完全に英語だらけの中で、研修していたんでしょうね。

やっぱり右京さん、その3年間の研修期間で、英語ペラペラになったんでしょうか?

 

右京さん、実は警察に入る前にも海外生活を

ここまでで、右京さんきっと、ロンドンで英語を自分のものにしたんだな~と思ってしまいがちですが…

実は右京さん、警察に入る前に海外で生活していたみたいなんです。

東大法学部卒業後、渡米。そしてその後にキャリアとして警察庁に入庁。となってるんです。右京さんのプロフ。

これの詳細については、現段階では全くわかりませんが、警察に入る前にアメリカに渡ってるんですよ、右京さん。

大学を卒業してアメリカに何しに行ったんでしょう?右京さんバックパッカー的な感じはあまりイメージできませんが…。もしかしたら、若い頃の右京さんは、そんな旅とかしてたかもしれませんね。

でも、警察庁に入るとしたら、おそらく基本は新卒だと思います。大学に在学中に内定が出ているはずです。そう考えると、アメリカのCIAやFBI、もしくはそれと関わりのある機関などに就職した可能性もありますよね。もしくはアメリカの大企業に何か重要なポストで就職とかね。

そう言った経験がないと、新卒ではなく警察庁に入ることはなかなかできないと思うので。

その辺りがまだ完全に謎に包まれていますので、いつか明らかになって欲しいです。

そして現段階では、おそらく右京さん、その渡米時代に英語を自分のものにしたんじゃないかな~と。渡米していた期間はわからないですけどね。

もちろん子供時代に海外に滞在していた可能性、学生時代に留学の可能性もじゅうぶんありますが…。

今わかっている範囲では、おそらく大学を卒業した後の渡米で流暢な英語を身に付けたのではないかと。

そしてその後、研修でスコットランドヤードに3年間いましたので、右京さんにとって英語はもう屁でもないものになったわけです。

See you again!!

(記事トップ画像出典:jp.bloguru.com)

 

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