相棒が好き過ぎて

ドラマ相棒が好き過ぎるが故の戯言と悪ふざけ

相棒24第17話『惡の芽』漫画原作者の死と狙われた亀山。

第17話『惡の芽』

あらすじと感想

相棒season24第17話のタイトルは『惡の芽』。放送日は2026年2月25日です。

では初めに、第17話『惡の芽』のあらすじから紹介していきます。テレビ朝日の公式サイトより引用させて頂きます。

亡くなった漫画原作者の弔問に訪れた薫(寺脇康文)は、その帰路、頭部に衝撃を受け、意識を失う。現場を見た右京(水谷豊)は故意の可能性を指摘。原作者の死も含め捜査を開始する。故人には、連載の打ち切り話が持ち上がっていたようで、打診した編集長は裏表が激しいと評判の人物。いっぽう、作画担当の明智(福本伸一)には、故人と揉めていたという証言が。ただ、いずれもアリバイがあり、毒物や遺書は本人が用意したものだった。そんな中、著作権の相続について、原作を手伝っていた人物が権利を主張しているという証言が。担当編集者の湯田(オラキオ)に事情を尋ねると、原作者をその人物に変更し、連載を続ける話まで出ているらしい。真相を確かめに向かった右京と薫は、そこで“ある事件”に遭遇。背後には、一連の出来事すべてをコントロールしているかのような、不気味な影が見え隠れしていた。
漫画原作者の死には様々な疑惑が
浮かび上がる怪しげな容疑者たち
背後で糸を引く人物の正体は…!?
(引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/

今回も面白かったです!

『惡の種』の続編ついにきました!

S16第7話『倫敦からの客人』から始まった、ロンドンでの右京さんの相棒「南井十(みないつなし)」のシリーズは、S18第14話『善悪の彼岸~ピエタ』と第15話『善悪の彼岸~深淵』で終結したかと思いきや、なんとS22第12話『惡の種』で再燃。そちらが完結しない終わり方でしたので、間違いなくどこかで続編はあるものと思っておりましたが、S23を経てのS24、ここできました。惡の「種」が「芽」になるまで、約2年を要しましたね。

そして、「種」→「芽」ときたら、次は「花」がくるであろうことは、誰もが思うことではないかと。その前に「蕾(つぼみ)」が入るかもしれませんけど。つまり、今回の『惡の芽』だけでは完結しないであろうことも、タイトルからだけで察してしまうわけです。で、次はほぼ確実に『惡の花(もしくは華)』というタイトルで、続編が来るだろうと。

「芽」と「花」の二話連続というパターンも考えてはいたのですが、違いましたね。引っ張ります。

一連の南井シリーズから『惡の種』への流れは、こちらの記事で書いてありますので、よかったらどうぞ。

『惡の種』は、複数の殺人事件が一本の線で繋がり、裏に全てを仕組んだ人間がいることが示唆され、終わっています。しかもその一連の殺人事件というのが、かつて南井十が起こした「逆五芒星事件」を模倣していて、黒幕は「南井の息子なのでは?」と思わせてます。また、南井十本人と思われる人物も映し出され、南井は生きていたのか!?とも。

もう色々気になることが盛りだくさんの終わり方でした。ゆえにどれほど続編が待ち遠しかったことか。

南井の息子というのも、本当の息子なのか、そうではないのか、何者なのかは一切不明でした。しかし人の心を操り、殺人までも犯させるという、恐ろしい男であることは間違いありません。まさに南井の能力も受け継いでいるわけです。遠峰小夜子なんかとも通じるものがありますし、一部では浦神鹿が南井の息子なのでは?なんて囁かれたりも。

ですので、「南井の息子」と南井本人が今回は姿を現すのかどうか、それも大きな注目ポイントでした。

ゆえに、そんな不気味な存在を最初から背後に意識しつつ、進んでいく物語を楽しむという、続編ならではの、いつもとは少し違う見方ができる回にもなっています。

事件の方は、漫画原作者が自殺し、ファンだった亀山くんが弔問に訪れ、帰路に事故に遭い意識を失うという始まりです。

そこから原作者の自殺に疑いの目が向けられ、捜査が開始されます。

最初、亀山くんの事故と漫画原作者の死、この二つの軸が交わりながら進んでいくのかと思いきや、完全に原作者の死の方が主軸になってました。むしろ合体した一本という形でしたね。

死が自殺ではなく他殺だとしたら、誰がどのように殺害したのか。一筋縄ではいかない事件ですので、特命係の捜査も見応え満点。次から次へと怪しい人物が出てきまして、もう全員犯人に見えてきます。

で、あの「続編」であることを意識してしまうと、余計に全員が操られているのではないかと、そういう目でも見てしまうんですよね。

裏に糸を引くあの男がいるのかと思い、なんだかソワソワしながら見ちゃってました。どこで奴の存在が出てくるのだろうと、そっちにじゃっかん気を取られてしまった感は否めません。

とはいえ、殺人のトリックの解明だったり、怪しい人間が繋がっていく過程など、そちらもじゅうぶん楽しめました。

真相解明の場面では、特命係が過去の時間に重なって登場し解説していくという、普段とはまた違うパターンだったのも新鮮でした。

犯人の身勝手さも際立っていました。そういう人だからこそ、操られてしまうのかもしれません。右京さんも亀山くんも、激昂するかと思いきや、それを通り越して怒る気すらなくしていましたもの。

犯人を立たせて連行する右京さんという、珍しいものも見れました。

結果的には、『惡の種』のときと同じく、大きな事件の後にもう一段階あり、黒幕の存在がちら見せされるという構成でした。間違いなく次へと続くワンステップの回ですね。

『惡の種』と大きく異なっているのは、明確に亀山くんが標的となり、裏にいる南井と息子が、より特命係にその存在を誇示してきた点でしょうか。

それをしっかり察知する右京さんもさすがです。

今回の事件が無事解決に至ったことはめでたしめでたしですが、裏にいる人間まではまだ辿り着けていませんので、不穏さも残る終わり方でもありました。最後のこてまり呑みも、ほんわかでは終われなかったですからね。肉じゃがは美味しそうでしたけれど。

種→芽ときたら、次で悪が開花することになります。ゆえに、次はもっと恐ろしい事件が起こるかもしれません。

特命係にとって、間違いなく手強い相手になります。

亀山くんが怪我をするというのも久しぶりで、ちょっと心配にはなりました。南井も冠城くんを狙っていたことを思い出しましたよ。

亀山くんだけではなく、美和子さんについても把握されていることがわかったので、そういう意味でも怖いですね。当然、こてまりや小手鞠さんについても、既に知られていると考えていいかと思いますし。

息子の方はまだまだ謎だらけではありますが、南井は間違いなく生きていますね。今回、手が動いていましたので、植物状態というわけではなさそうですが、果たして会話ができる状態なのかなどはまだ不明です。できれば右京さんとの対峙をもう一度見てみたいです。『善悪の彼岸~深淵』での最後の二人のシーン、凄かったですから。

そして息子と思われる存在が、いったいどんな男なのか、そちらも気になって仕方ありません。誰が演じるのかも気になります。

今回のメインゲストは、編集者役のオラキオさんと作画担当役の福本伸一さんの二名だったのですが、登場人物自体じゃっかん多めでしたので、その他の方々もけっこう目立つ存在が多かったです。皆さん一様に怪しさ満点でした。なんとな~く皆さん似た雰囲気があったのも面白かったです。

中でもオラキオさん、凄かったです。僕は失礼ながら存じ上げていなかったのですが、「体操芸人」としても知られている方のようで、今回の出演と演技の凄さはざわついていたました。

珍しく今回、笑いは少なかったですね。最初の捜一と亀山くんの遭遇や、角田課長の「ブッ飛び勘太郎」はクスっとしましたけど。「ブッ飛び勘太郎」は解決にも大きく貢献してくれました。

内村&中園と土師っち&益子さんは、お休みです。

笑いこそ少なめではありましたが、漫画の世界がどうなっているのか、そんなちょっとした勉強にもなる回でした。亀山くんは漫画家志望だっただけあり、色々詳しかったです。

漫画本を始めとした小道具も見どころです。このためだけに作られた物だと思うと、本当に細部まで凝っていて感心してしまいます。

漫画を読む右京さんという貴重なものも見れました。右京さんは漫画には詳しくなかったんですけど、妖怪や歌舞伎には詳しかったですね。

『惡の種』~『惡の芽』と続いたシリーズは、次回どんな物語が待っているのか。種から芽になるまで2年掛かってますので、もしかしたら次も2年後かもしれない、なんて思ったりもしています。だとしたらS26ですね。

次のシーズンなのか、そのまた次のシーズンなのかわかりませんが、続編を楽しみに待っています。

漫画原作者の死と、操られ犯罪を犯す人々の物語、楽しませて頂きました。

第17話『惡の芽』、面白かったです!

 

ゲスト出演者

では続きまして、第17話『惡の芽』に出演された主なゲストさんを紹介していきます。

オラキオ

亡くなった漫画原作者の担当編集者、湯田圭一役でオラキオさん。

編集者として窮地に立たされていたときに、原作者の倉石治郎に救ってもらった過去があり、大きな恩義を感じています。故人を父親のようにも慕っていました。それゆえに、この度の死には大きなショックを受けていて、悲しみを露わにする場面も。

オラキオさんは相棒初出演です。元体操選手という経歴を持つ芸人さんで、「体操選手のモノマネ」でも知られています。本名は松雪崇さん。芸人だけではなく、ドラマ、映画、舞台でも活躍されています。オラキオという芸名は、ゲームのキャラクターに由来しているそうです。

 

福本伸一(ふくもとしんいち)

作画担当の漫画家、明智増夫役で福本伸一(ふくもとしんいち)さん。

亡くなった倉石が原作を担当し、この明智が作画を担当していました。常に締め切りに追われているようで、いら立ちながら作業をする様子も。倉石の作業が遅れることもよくあったそうですが、関係は良好だったと主張しています。しかし二人が揉めていたとの証言も。

福本伸一さんは今回が別役で2度目の相棒出演です。一度目はS1第10話『最後の灯り』で、プロデューサー役で出演されています。S1が2002年ですので、約23年振りとなる出演。疑わしい人物の一人としてピックアップされます。

 

以上、今回の主なゲストさんは、上記2名になります。

他には、漫画の原作を手伝っていた、藤作均役で松本享恭(まつもとうきょう)さん。漫画雑誌の編集長、小森壌役で水野智則(みずのとものり)さんなどが出演されています。

松本享恭さんは別役で2度目(過去にはS17-1&2)のご出演です。

 

狙われた亀山

この度の事件は、ある漫画原作者の死から始まります。

亡くなったのは、倉石治郎さんという原作者です。出版社の作業部屋にて服毒自殺をし、亡くなっているのが発見されました。

これまで『雷王』『神代七代』など人気作品を手掛けていて、現在は『九十九神』という17年目に突入する漫画を連載中です。こちらが『九十九神』のポスター。

『九十九神』の原作者は倉石治郎さんですが、作画は明智増夫さんという別の方が担当されています。分業制で出来上がっている作品ですね。僕は世代的に、『北斗の拳』(原作が武論尊さん、作画が原哲夫さん)を思い浮かべました。そのパターンです。

で、亀山くんが亡くなった倉石さんのファンだったんです。亀山くんはかつて漫画家になりたかった人ですし、漫画好きでもあります。倉石さんの作品も全部読んでるっぽいですね。

美和子さん経由で訃報を聞いた亀山くんは、弔問にも訪れています。

そして事故が起きたのは、その弔問の帰路でした。

工事中のビルからトンカチが落ちてきて、歩いていた亀山くんの首に当たってしまうんです。亀山くんは意識を失い病院で目覚めます。

亀山くん、これまでもたびたび襲われたりして負傷していますが、復帰後はS23第8話『瞳の中のあなた』で刺されて以来ですね。

ちなみに入院というのは、S2第15話『雪原の殺意』、S4第8話『監禁』、S5第15話『裏切者』に続き三度目です。これまではスウェット的なものを着ての入院でしたが、今回はおもいっきりパジャマです。

数センチズレていたら死んでいてもおかしくない事故でして、右京さんも美和子さんも心配していました。

幸いにも怪我はたいしたことがなく、亀山くんもすぐに復活。

そして二人で事故現場を訪れるのですが…

右京さんは、これは事故ではなく、何者かが故意に亀山くんを狙ったのではないかと。

故意に亀山くんが襲われたのだとしたら、いったい誰が何のためにやったのか。

また、漫画原作者の死と何か関係しているのか。

不穏なものを感じた右京さんは、回復した亀山くんとともに、捜査を開始です。

 

漫画原作者の死

亡くなった漫画原作者の倉石さんは、自ら購入した毒を水筒に入れ、それを飲んで亡くなっていました。

本人の遺書もあり、他殺を疑うような点がなかったことから、警察も自殺という判断をしています。

しかしです。

右京さんは違和感を抱くんです。自殺に見せかけた他殺なのではないかと。

そして亀山くんとともに事件を調べ始めると、怪しい人間が次々と浮上してくるんです。

『九十九神』には打ち切りの話が持ち上がっていて、打診していたのはこちらの編集長。

打ち切りを巡って故人とトラブルになっていた可能性もあります。

編集長役の水野智則さんは、仮面ライダーやスーパー戦隊など特撮にも出演されている俳優さんです。

『九十九神』が原作と作画が分業制だったことは先述したとおりですが、作画を担当していた明智増夫さんも、故人と何やら揉めていたという証言も。

近年はソフトを使ってデジタルで作画をされる方が多いようですが、明智さんはアナログで作業をしています。原作者の倉石さんの作業が遅れることも少なくなく、それで明智さんが締め切りに追われることもよくあったようです。それが原因で揉めていたのかもしれません。

そしてもう一人、倉石さんが亡くなった後、漫画の原作の権利を主張している人物がいることがわかります。原作を手伝っていた、藤作均という人物です。

藤作はアルバイトをしながら原作を手伝っていました。

藤作役の松本享恭さんも、ルトラマンXや仮面ライダーシリーズなど、特撮系でも活躍されていた俳優さんです。

どうやら原作者を藤作さんに変更し、連載を続ける話まで出ているとか。だとしたら、藤作にも疑いの目が向けられます。

一方、担当編集者だった湯田さんは、亡くなった倉石さんに恩義を感じていて、特命係の捜査にも積極的に協力してくれています。

倉石さんの死が自殺ではなく他殺だったなら、身近でトラブルになっていた人間が犯人である可能性は高いです。

しかし見事に全員にアリバイがあるんです。

真相に辿り着くには、自殺に見せ掛けたトリックを見破らなければいけません。

 

南井十と息子の影

特命係が倉石さんの死について捜査を進める中、再び亀山くんに身の危険が迫るという事態が起きます。

原作を手伝っていた藤作のアルバイト先を訪ねたときに、積み上げられた台が倒れてきて、危うく亀山くんを直撃するところでした。

いち早く異変に気が付いた右京さんのおかげで、間一髪危機は免れ、軽い打撲で済みました。

「彼は頑丈な上に悪運が強いもので」と右京さん言ってましたが、とにかく無事でよかったです。

しかしこれも偶然ではないとしたら、二度目の意図的な事故ということに。つまり、亀山くん、もしくは特命係が標的になっている可能性も膨らみます。

倉石さんを殺害した犯人と、亀山くんを狙った犯人は同一人物なのか。

特命係は捜査を進め、自殺に見せかけたトリック、犯行の動機など、全ての真相を明るみにします。

しかしです。唯一、亀山くんが狙われた理由が腑に落ちないんです。

そして右京さんは、裏にこの男の存在を感じていました。

南井十です。

『惡の種』では、南井と思われる男が車椅子に乗っている場面も映し出されました。

南井は『善悪の彼岸』で重度の認知症を患っていることがわかり、逮捕後は病院に収容されていましたが、病院を抜け出し崖から身を投げています。しかし遺体は見つかっていません。

ですので、崖からどう生還したのかは不明ですが、生きている可能性がありました。認知症自体が嘘だったかもしれませんし、彼を助ける存在がいたのかもしれませんし。

そして、『惡の種』で逆五芒星事件を再び起こしたのは、南井十ではなく、彼を「父」と呼んでいた人物、つまり「南井の息子」です。息子にどんな意図があるのかは不明ですが、そのターゲットが特命係になっていることもじゅうぶんありえます。

南井と思われる人物が映し出された部屋には、いくつもの鉢植えがあり、それぞれに意味深な言葉が並んでいました。

「革命」→「救世主」→「イノセンス」→「マトリファジー」と並び、最後が「相棒」です。

これに、息子と思われる人物からのAIによる音声が重なります。

「テロリズム」→「メサイア・コンプレックス」→「アンコンシャス・ヒポクリット」→「土蜘蛛」→「父さん、杉下右京は気付いているでしょうか、僕たちに」と。

「メサイア・コンプレックス」とは、「自分には他者を救う使命があるという信念に基づき、過剰に人助けをしようとする心理的傾向」とのことで、「救世主の押し付け」とも。「アンコンシャス・ヒポクリット」は、夏目漱石が『三四郎』で描いた「無意識の偽善者」を意味する造語。「マトリファジー」は、赤ちゃんのための最初の食事として自分自身を提供する行為、すなわち土蜘蛛です。

つまり、鉢植えの言葉と読み上げられた言葉はリンクしてるわけです。

まるでこれまでの南井の犯罪を言語化したような言葉たちが並んでいます。

これまでの事件は全て、南井親子による杉下右京へのメッセージなのかもしれません。

南井十は生きています。そして間違いなく、右京さんと亀山くんを狙っています。

 

その他の見どころ

では最後に、第17話『惡の芽』のさらに細かい見どころを挙げてみたいと思います。今回は一つだけ。

漫漫画喫茶「トクメイ」

捜査の一環で、特命係は『九十九神』を読んでます。

右京さんと亀山くん、二人仲良く。

以前も漫画を読むという場面は出てきましたけれど、こんなふうに単行本を大量にというのは初ですね。

ちょうどここに入って来た角田課長に「なんだ?ついに漫漫画喫茶トクメイになったのか?」なんて言われてました。

 

役名の言葉遊び

僕はこれ、全く気付いておらず、SNSで書かれている方が何人かいらっしゃったので、それで初めて知りました。

オラキオさんの湯田は「ユダ」、福本伸一さんの明智は「明智光秀」、松本享恭さんの藤作は「とうさく」。

そんな言葉遊びが隠されていたとは。

相棒はたまにこういうことしてきますからね。

仕込む方もですけど、気付いた方も凄いです。

 

美和子をハニー

亀山くんは自身のスマホに、美和子さんを「ハニー」で登録してました。

右が亀山くんのスマホです。

「ゴーゴーイーツ」も気になりますが、たぶんウーバー的なやつですよね。

一方、左のスマホ、美和子さんは亀山くんを「薫ちゃん」で登録してます。

着信履歴で、それぞれの日常を垣間見れた一場面でした。


以上、今日は相棒season24第17話『惡の芽』についてでした。

 

こちらの相棒記事もおすすめ