相棒が好き過ぎて

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相棒が好き過ぎて

ドラマ相棒が好き過ぎるが故の戯言と悪ふざけ

相棒シーズン5第18話。右京さんの元上司が登場。

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「殺人の資格」

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相棒season5第18話のあらすじと感想

本日は、シーズン5第18話についてです。

相棒season5第18話のタイトルは「殺人の資格」。放送日は2007年2月28日です。シーズン5は全部で20話ですので、この第18話を含め残り3話です。タイトルからだけでは内容が推測できないですね。どんな殺人の資格なのでしょう?

では、ざっくりにはなりますが、第18話のおおまかなあらすじから紹介します。

ゲイバーのヒロコママが想いを寄せる男性がいます。彼は風俗のルポライターで、ヒロコママとは同じマンションに住んでいます。そんな彼が殺人を犯そうとする現場をヒロコママが目撃してしまい…特命係が捜査に乗り出します。彼の部屋を捜索したところ、殺人現場のビデオが発見されます。果たしてそのビデオとルポライターの関係は?特命係が男の行方を追い、真相を突き止めます。

ネタバレしない程度のあらすじですみません。だいたいこんな感じの流れです。

ヒロコママが久しぶりに登場して嬉しかったですね。笑

また、新聞記事などマスコミの影響力を考えさせられるような内容もありました。最後はちょっと悲しいと言うか、切ない感じの終わり方でした。

今までにない切り口での展開で、今回も面白かったです。

 

相棒season5第18話のゲスト出演者

続いては、第18話にメインで登場したゲストさんを紹介します。今回主なゲストさんは一名のみです。

相島一之(あいじまかずゆき)

ヒロコママに想いを寄せられる風俗ルポライター、芝木倫明役で相島一之(あいじまかずゆき)さん。

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テレビや映画などでもよくお見掛けする俳優さんです。僕は失礼ながら名前を知らなかったのですが、相島一之って言うんですね。

今回メインで登場したゲストさんは、この相島一之さんのみです。彼を中心にストーリーは展開して行きます。

 

新聞記事の重みと責任

今回の事件の中心人物、芝木倫明は風俗雑誌などのルポライターです。

しかし彼は以前、帝都新聞の記者をしていました。そして彼が新聞記者時代に書いた一つの記事が、事件の大きな鍵となっています。

その記事はなんと誤報だったんです。謝った情報を新聞記事にしてしまったが故に、それに関わる人々に悲劇が起きてしまったんです。

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テレビや新聞の情報って、基本的に多くの人はあまり疑って掛からないかと思います。僕もそうです。理由もなくそれが真実だと思ってしまいますからね。

実際には過去にも誤報と認められたものも多々あります。

これがインターネットのニュースとかだと、少し疑って掛かったりするんですけどね。笑

テレビや新聞って、もうそれで報道されるだけで信憑性が高いのかなって、勝手にそう思ってしまうんですよ。受け身になってしまっているので。本当はそれじゃいけないんでしょうけれどね。

記事にされた側は、もしそれが誤報だったら、とんだ災難ですからね…。

そう言った意味で今回は、新聞記事の重みや、記者の責任と言うものがクローズアップされた相棒でした。

 

右京さんの捜査二課時代の上司

右京さんは以前、一時期ですが捜査二課にいたことがありました。捜査二課は、詐欺事件とか扱う部署ですね。

その時代の右京さんの上司と言うのが、少しですけど登場しました!

元捜査二課の刑事で、伊庭剛憲と言う人物です。

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現在は警察を退職し、警備員の仕事をしています。

右京さんの元上司が出てくるのって、なかなか貴重かと思います。

まだ警察に入りたての、初々しい右京さんを知っている人物になるわけですからね。その頃の右京さん、是非見てみたいです。

右京さんは捜査二課にいましたが、小野田官房長に引き抜かれ、特命係の前身となる「緊急対策特命係」に移動しました。そして色々あって今に至るわけです。

 

シーズン5第18話その他の見どころ

それでは続きまして、いつもの如く細かい見どころをあれやこれやと。

ヒロコママの再登場

久しぶりにオカマのヒロコママが登場しました!

亀山くんが、ヒロコさんがママをするお店、「薔薇と髭と…」で飲んでる場面から今回の物語は始まります。

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ヒロコママ、着物みたいな変な服を着ていますが。笑

前回ヒロコママが登場したのは、シーズン3第17話「書き直す女」でした。高畑淳子さんがゲストの回です。

その後シーズン4では一度も登場せず、このシーズン5で5度目の登場となります。

一応、今までヒロコママが出演した回をまとめますと…

・シーズン1第3話「秘密の元アイドル妻」
・シーズン1第6話「死んだ詐欺師と女美術館長の指紋」
・シーズン2第20話「二分の一の殺意」
・シーズン3第17話「書き直す女」

この4回ですね。もし僕が見落としているものなどありましたら、どうぞご指摘頂けますと嬉しいです。うっかり見逃していることなど多い僕ですので。

ヒロコママが出て来ると、それだけでなんだか嬉しくなってしまいます。

今回はけっこうがっつり出ています。

美和子さんの元上司再登場

現在美和子さんは帝都新聞を退職し、フリーのライターをしています。

美和子さんが新聞記者時代には、直属の上司である「キャップ」と呼ばれる人物が何度か登場しました。大久保康三と言う人物で、演じているのは阿南健治(あなんけんじ)さんです。

出演回数はそんなに多くなかったのですが、ちょいちょい出て来てました。しかし最近は全く出ていなかったのですが…

今回いきなりの再登場です。

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事件の中心である風俗ルポライターが元帝都新聞の記者であったことから、その流れで登場です。

もう出ないと思ってた人が出てくると、ちょっと嬉しいですね。

角田課長エロ本をもらう

捜査のため、風俗ルポライターが書いた記事が載っている風俗雑誌を買い込んだ亀山くん。

特命の部屋には大量に風俗雑誌が積み上げられています。

そして角田課長がそれをまとめてもらって行きました。笑

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その際に角田課長、右京さんに「警部殿、これどうよ?半分」と声を掛けるのですが、右京さんはいらないと答えます。

右京さんエロには興味ないんでしょうかね?笑

その辺りとても気になるところです。

以上、今日は相棒season5第18話「殺人の資格」についてでした。

 

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