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相棒19元日SP『オマエニツミハ』岸谷五朗が問う右京の罪


第11話『オマエニツミハ』

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あらすじと感想

本日は、シーズン19第11話(元日スペシャル)についてです。

相棒season19第11話(元日SP)のタイトルは『オマエニツミハ』。放送日は2021年1月1日です。2時間15分の元日スペシャルで放送されたものになります。オマエとは誰を指すのか、なぜ「お前に罪は」ではなくカタカナの「オマエニツミハ」なのかなど、色々と気になるタイトルではあります。

それではまず、第11話『オマエニツミハ』のあらすじから紹介していきたいと思います。テレビ朝日の公式サイトより引用させて頂きます。

区役所・生活福祉課職員の鎌田(永嶋柊吾)が何者かに撲殺される。臨時職員ながら誠実な仕事ぶりで上司や同僚からも信頼が厚い鎌田だったが、彼にはもうひとつの顔が。実は業務を離れたところでは経済的弱者、社会的弱者をののしり、家に悪質な張り紙を貼るなどの嫌がらせやSNSでのヘイトスピーチを繰り返していたのだ。
事件直前にも、何者かに後をつけられていた鎌田。さらに、犯人とおぼしき人物が「右足をひきずっていた」と聞いた「特命係」の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、怨恨の可能性も視野に入れ、捜査を開始する。
同じ頃、右京の前に仁江浜光雄(岸谷五朗)と名乗るフリージャーナリストが現れる。「数々の難事件を解決してきた杉下右京を取材したい」という申し出をにべもなく断る右京。しかし簡単には引き下がらないと宣言した仁江浜は、事件現場にまで現れ、右京に“少年犯罪”と“正義”に関しての議論を持ちかける。
ほどなくして、鎌田は過去に連続暴行事件を起こし、少年院に入っていたことが明らかになる。連続暴行事件の被害者の中には、事件で右足に大怪我を負ったという瀬川利光(趙珉和)の名が。容疑者の最有力に浮上する瀬川だったが、その矢先に、伊丹憲一(川原和久)、芹沢慶二(山中崇史)の目の前でまさかの事態が発生する…!
仁江浜の手によって、世に次々と暴かれていく鎌田の過去や瀬川との関わり。やがて、仁江浜の真の目的が明らかになり、そこには右京が深く関わっていたことがわかる!
(引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/

今回も面白かったです!

毎年同じことを書いている気がしますが、元日の夜から相棒を楽しめるというのは、とっても幸せなことですね。その後こうして元日の夜更けに記事を書かねばいけない(いけないってことはないんですけど)のは、少々辛いですけれど。

相棒の元日SPというのは、毎回見応え満点の内容になっていまして、劇場版に近いような、そんなボリューム感もあるかとは思います。ですのでいつも以上に、始まった瞬間からめっちゃワクワクしてしまうんです。

今年の元日SPも、もう最初から最後まで目が離せない、盛りだくさんの物語でした。

とっても切なかったですけれど。

冒頭、右京さんがいきなりすすまみれで出てきた瞬間、僕は思わず笑ってしまったんですけれど、そんな最初に笑ってしまったことを、とっても後悔してしまうような内容でした。

全体としてはそんなに複雑ではなく、シンプルな部類に入るストーリーだったかと思います。わかりやすい構図になっていましたし、序盤からある程度の流れも察することはできました。

しかしながら、取り上げられていたテーマに重みがありましたし、その見せ方というのがいつも以上に深みがありまして、とっても惹き込まれる仕上がりになっていました。

幕開けは撲殺事件です。その被害者というのが、中学生のときに鉄パイプで無差別に人を襲っていた通り魔事件の犯人で、少年院に入っていた過去がある男なんです。で、その男が今度は鉄パイプで撲殺されましたので、過去の事件の被害者による復讐なのでは?となるわけです。

さらに事件はそれだけに留まらず、連続殺人へと発展していきまして、この犯人を追うというのが、一本の太い軸になっています。

ここにもう一本の軸として絡んでくるのが、岸谷五朗さんの演じる仁江浜という記者です。名刑事である右京さんを取材させて欲しいとの口実で近づいてきた記者ですが、何か裏があるのではないかと、そう思わせる言動が多分に見られる男でして、怪しいです。岸谷五朗さんという時点で、この人物が何か大きな役割を担うことは、最初から察することはできるんですけどね。名前のアナグラム(ニエハマミツオ)は、鈍い僕でも気が付きましたし。果たしてこの男の真意は何なのか、それがもう一つの大きな軸といいますか、謎として台頭してきます。

この二つの軸といういのは、意外と早い段階で交わりまして、右京vsニエハマミツオという構図に移行します。で、そこには右京さんの過去というのが深く関わっていることが明らかにされ、かつての右京さんの判断というものが、もう一つの大きなテーマにもなっていました。

そして、クライマックスの「右京vs仁江浜」が、今回の最大の見どころだったと思います。右京さんの過去の判断について、その想いを右京さんにぶつける岸谷五朗さん、凄かったです。右京さんが決断を迫られる場面も山場でしたし、このやりとりは迫力がありました。僕は見ていて呼吸が止まっていたんじゃないかと思うくらい、釘付けになってました。

岸谷五朗さんの演技が、よりこの物語の切なさを際立たせていたと思います。僕もそちらの側に感情移入してしまって、おもいっきり切なくなってしまいました。

少年犯罪や少年法、被害者や復讐など、テーマがリアルで重たいものであったが故に、全体的にも重たい空気は漂っていましたし、岸谷五朗さんの登場シーンでは、常に緊張感もありました。また、「正義」の概念という難しい側面もあり、考えさせられるものもありました。

そんな中でも、伊丹&芹沢の変装だったり、右京さんと小手鞠さんのデートだったり、ほっこりする場面や笑いどころもけっこうありまして、そこが相棒の大きな魅力ですね。

小手鞠さんは事件に巻き込まれて、危険な目にも遭っちゃいましたけれど。

右京さんと小手鞠さんのピンチを救ったのは、やっぱり相棒の冠城くんでした。

SP版なだけに、社美彌子、甲斐峯明も登場します。社美彌子は内村&中園を脅すという、強気な場面もありました。甲斐さんはこてまりにも出没です。衣笠さんや大河内さんは出てこなかったですね。日下部さん全然見ないですけど、元気ですかね。

あと、日刊トップが出てきましたので、黒崎も出てくるのかな~と思いきや、黒崎の登場は無しでした。

土師太も出てきまして、青木との絡みは楽しませて頂きました。青木を無視する右京さんも面白かったです。

その他、派手な爆破シーンだったり、生まれ変わった内村部長だったり、もう挙げるときりがないですね。

今まで聞いたことがないBGMも流れてました。

やっぱり元日SPはいいな~と思いつつ、どうしても芦名星さんの風間楓子を思い出してしまったりもしました。SP版には楓子というのが最近の定番になってましたので。彼女が生きていたら、きっと今回も出ていたんだろうな、と思ってしまって。

とにもかくにも、切なくてたまらない物語ではありましたけれど、見応えのある元日SPでした!

第11話『オマエニツミハ』、面白かったです!!

 

ゲスト出演者

それでは次に、第11話『オマエニツミハ』に出演された、主なゲストさんを紹介します。今回は2名です。

岸谷五朗(きしたにごろう)

右京さんに取材を申し込んできたフリーのジャーナリスト、仁江浜光雄役で岸谷五朗(きしたにごろう)さん。

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仁江浜光雄というのはペンネームです。右京さんが伝説の刑事だとの噂を聞きつけ、取材しに来たとのことですが、その真意は別にあることが窺えます。右京さんが取材を断った後も姿を見せ、右京さんに少年犯罪と正義に関しての議論を持ちかけたりもしています。

岸谷五朗さんは、今回が別役で二度目の相棒出演です。過去には劇場版『絶対絶命~』にマラソンランナーのちょい役で友情出演しています。劇場版を除けば、今回が相棒には初出演ということになります。岸谷五朗さんといえば、相棒での亀山くんを演じていた寺脇康文さんと、とっても仲良しなことでも知られています。

 

中村映里子(なかむらえりこ)

過去に婚約者を殺害された女性、山根朱美役で中村映里子(なかむらえりこ)さん。

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彼女の婚約者は、帰宅した際に窃盗に入っていた男と鉢合わせてしまい、絞殺されています。そのときの犯人は、少年法で守られている16歳の少年でした。

中村映里子さん、失礼ながら僕は存じ上げていない女優さんだったのですが、今回の婚約者を突然奪われた女性という重たい役が、物語を引き立てていました。

 

以上、 今回の主なゲストさんは上記2名になります。

他には、かつて暴行事件で大怪我を負った被害者、瀬川利光役で趙珉和(ちょうたみやす)さん。振り込め詐欺の主犯格、柚木竜一役で平埜生成(ひらのきなり)さん。こてまりに魚を卸している魚屋、峯田達郎役で緒方敦(おがたあつし)さん。事件の目撃者、吉村隆明役で諏訪太郎(すわたろう)さん。撲殺された区役所の職員、鎌田弘明役で永嶋柊吾(ながしましゅうご)さん。山根朱美の婚約者が殺害された事件を担当した刑事、中西役で永倉大輔(ながくらだいすけ)さん。鎌田弘明の母、鎌田美千代役で松浦佐知子(まつうらさちこ)さん。少年時代に殺人事件を犯した、長谷部雄大役で柾木玲弥(まさきれいや)さん。日刊トップの編集長、岡元文彦役でおかやまはじめさん。区役所の臨時職員、柿沢優香役で田中ヒロコ(たなかひろこ)さん。過去の爆発事故で亡くなっている、大沼直樹役で青木柚(あおきゆず)さん。DV被害を受けている女性、五十嵐美幸役で鮎川桃果(あゆかわももか)さん。瀬川の元恋人、川北静香役で真凛(まりん)さん。犯罪被害者支援団体の、白波瀬役で櫻井章喜(さくらいあきよし)さんなどが、ちょいゲストさんで出演されています。

趙珉和さんは別役で3度目(過去にはS7-19、S11-3)、諏訪太郎さんは別役で4度目(過去にはS7-16、S15-6、S18-11)、永倉大輔さんは別役で2度目(過去にはS8-9)、松浦佐知子さんは別役で3度目(過去にはS5-9、S7-10)、おかやまはじめさんは別役で1度(S17-10)と同じ役で1度(S19-5)の計3度目、鮎川桃果さんは別役で2度目(過去にはS17-3)、櫻井章喜さんは別役で2度目(過去にはS16-15)の出演です。

緒方敦さんは緒形直人さんの息子さんです。なので緒形拳さんの孫ってことですね。

 

少年犯罪と岸谷五朗の正義

少年犯罪と少年法については、これまでもたくさんの議論がなされてきたかと思います。

特に少年による残虐な事件が起きた際などには、注目が集まることも。

対象年齢や刑期なども何度か改正され、かつては刑事処分の可能年齢が16歳以上だったのが、14歳以上へと引き下げられもいます。近年では少年の定義を、20歳未満から18歳未満へと引き下げる検討もされていましたが、反対運動により改正はされていません。

今回の相棒では、中学生の頃に通り魔という少年犯罪を犯した男が、何者かに撲殺されるという事件を皮切りに、連続殺人が起こっていきます。

またこの殺された男が、普段の誠実な顔とは全く違う裏の顔を持っていて、なかなかのクズ野郎なんです。かつての通り魔では少年院にも入り、更生したのかと思いきや、クズのままなんです。

そして、被害者が起こした過去の通り魔事件で大けがを負い、人生を狂わされた男が容疑者として浮上します。つまり、少年犯罪への復讐ではないかと。

その事件を捜査している特命係に近づいてきたのが、岸谷五朗さん演じるフリーライターの仁江浜光雄です。

彼は右京さんの後をつけまわし、こてまりにも現れます。こてまりではお座敷席で右京さんと話してます。ちなみにお座敷席に右京さんが座っている姿というのは初です。

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右京さんは彼の取材依頼を断るも、仁江浜は引き下がる様子はなく、今度は事件現場にまで姿を見せ、右京さんに少年法についての議論を持ちかけてもいます。

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仁江浜は、少年犯罪と少年法についての持論を語ります。

「社会に害を及ばず芽はさっさと摘むべきだ」「この国は少年犯罪に対して甘すぎる」「教育ではどうにもならない奴も大勢います」

つまり、ざっくりいえば、凶悪事件を起こした少年に対しては、厳罰に処すべきであり、更生なんてしない、というのが彼の意見です。

その後再び彼はこてまりに現れ、「ろくでなしはろくでなしのまま」「矯正教育なんてしょせん絵に描いた餅」と、再び右京さんに議論をふっかけます。

これに対し、「僕はそうは思いません」というのが右京さんの答えです。

さらに仁江浜は、少年犯罪にとどまらず「杉下さん今まで、間違った判断をされたことはあるんですか?」との問いかけも。

仁江浜は右京さんへの固執を顕にし、その言動はフリーライターとしての範疇を超え、牙をむいていきます。

その結果、小手鞠さんが巻き込まれ、危機に晒される事態にも。

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これらの背景には、右京さんが下した判断が、悲劇を生んでしまったという、やりきれない過去の出来事がありました。

右京さんは決して悪いことをしたわけではないんです。

しかし、大切なものを失った仁江浜は、そのやり場のない気持ちを、右京さんにぶつけるしかなかったんです。

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この場面、物凄く心に響きました。岸谷五朗さんの鬼気迫る演技で、痛いほどその気持ちが伝わってきました。

これは、仁江浜が苦しんだ末にたどり着いた、彼なりの正義だったんだと思います。

誰しもが同じ立場になったら…彼と同じ気持ちを抱いてしまうのではないか、とも思います。

おそらく右京さんもその気持ちはわかっていたと思います。

しかし銃口を向けられてもなお、自分の信念を曲げない右京さんは強かったです。

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右京さん、昨年の元日SP『ブラックアウト』でも、同じように銃口向けられていますので、毎年この時期はついてないのかもしれないですね。

そしてこのピンチを救うのは、冠城くんしかいません。

少年犯罪と被害者。そして命の選別。

こんなに切ない物語が、現実では起こらないことを願ってやみません。

魚屋さんの存在が、救いでした。

 

その他の見どころ

それでは続いて、第11話『オマエニツミハ』のその他細かい見どころを、あれこれと挙げてみたいと思います。今回は元日SPなだけに多めです。特に小手鞠さんに絡んだもの、多めです。

右京と小手鞠のデート

右京さんと小手鞠さんが、なんと二人でお出掛けです。場所はおそらく銀座ではないかと。

二人でショッピングをする姿はまるで恋人です。ネクタイを選ぶ姿も。お店の人には右京さん「ご主人」って言われてましたし。

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右京さんもちょっと嬉しそうです。

小手鞠さんの着物じゃない姿というのも初ですし、料亭やこてまりなどお店以外というのも初です。

しかも運悪くこの場面を青木年男に見られてしまい、警視庁内はその噂で持ち切りになったみたいです。右京さんついに2度目の結婚か?と。角田課長にも「おめでとう」って言われてましたし、なんと甲斐さんの耳にまで入ってました。笑

この二人の関係が、今後進展するのかどうか、気になるところです。

 

伊丹&芹沢の変装

自宅謹慎の処分を受けたため、こっそり変装して捜査をする伊丹さんと芹沢さん。

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二人ともなかなかに強烈な服装でして、帽子までかぶっちゃってます。

とにかく、めちゃめちゃダサいです。笑

ちなみにこの車は芹沢さんのマイカーみたいです。特命が乗り込んだため、車での4ショットという、これまたかなり貴重な一場面でもあるのですが、特命がいつものスーツ姿だけに、余計にダサさが際立ってます。笑

二人は中盤以降、常にこの服装での登場でした。

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いいものが見れました。

どうせなら出雲のダサい変装も見たかったですけどね。

 

昼間のこてまり前

外から見たこてまりは、これまでにも何度も出てきています。

お店の前の通りも含めてのこてまりは、これまで全部夜でした。

しかし今回、なんと昼間のそのシーンという、貴重なものが。

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夜の様子とはまた違った感じで新鮮です。

僕は花の里のロケ地には行ったことがあるのですが、こてまりのこの場所はまだわからず。

いつかロケ地が判明したら、行ってみようと思います。

 

出雲の運転

捜一トリオが容疑者確保のため、三人で車で向かう場面。

伊丹さんを助手席、芹沢さんを後部座席に乗せ、出雲が運転しています。

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出雲は元白バイ隊員ですからね。車の運転技術も高いようです。

スピードもかなり出しての運転だったようで、芹沢さんは悲鳴を上げていました。

 

2008年の右京さん

今回の事件は、右京さんの過去が大きく関わっているものでした。

で、その事件というのが2008年の年末に起きた事件だったんです。

こちら、そのときの右京さんです。

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2008年の年末といえば、相棒ではどれくらいの時期だったのかといいますと、亀山くんが卒業した直後です。

2008年の12月17日に、S7第9話『レベル4~後篇』の放送があり、そこで亀山くんが旅立っていますので、その年末ってことですね。

つまり亀山くんが去り、一人になった直後の右京さんです。

当時の右京さん、僕たちの知らないところでも、一人で頑張っていたんですね。

でももし亀山くんが辞めていなかったら今回の悲劇は…なんて考えると、岸谷五朗さんが怒りをぶつける相手は、亀山くんなのかもしれません。笑

 

新生した内村

前話の『超・新生』で、半グレに鉄パイプで頭を殴られ一度は心停止したものの、奇跡の復活を遂げた内村刑事部長。

しかも復活後は、人格までも変わってしまったようで、「これまでないがしろにしてきた正義を取り戻す」と発し、特命係にそのための協力を仰ぐような言葉も。

すっかりいい人というか、正義の人に生まれ変わっちゃったんです。

なので今回、その後の内村さんがどうなっているのか気になっていたのですが…。

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生まれ変わった状態は健在でした。

もしや元に戻っているのでは?とか思ってたんですけどね。いい人のままでした。

でもこれ、中園さんはじめ周りはみんな、少々絡みづらそうではありますけれど。笑

 

こてまりで年越し

今回は甲斐さんが二度こてまりに現れています。

最初は右京さん冠城くんと三人で飲んでいまして、お会計も甲斐さん持ちでした。

このときの小手鞠さんの着物の帯が猫でして、それも可愛かったです。

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で、二度目の甲斐さんは大晦日、こてまりさんも客席に座り、4人で年越しです。

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このあと小手鞠さんがシャンパンを開け、右京さんもシャンパンという珍しいものも見れました。

2021年が、良い年になりますように。


以上、今日は相棒season19第11話(元日SP)『オマエニツミハ』についてでした。

 

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